スポンサードリンク

宝石 スリランカカテゴリの記事一覧

宝石の国スリランカ

宝石の国スリランカ
埋蔵されとる宝石の種類と量がどエライ豊富な『宝石の島』として有名なスリランカは、輝く宝石」ちう意味が込められていまんねん。
唯一産出せんのは、ダイアモンド・エメラルド・オパールやけどアンタ、世界中のほんの数ヶ所でしか発見でけへん高価な宝石アレキサンドライトちうものあるんや。

スリランカの宝石生産の中心地は「ラトゥナプラ」ちう町や。「ラトゥナプラ」とは「宝石の都」ちう意味や。また、この町で有名なのは、ルビー・サファイア・トパーズ・アメジスト・キャッツアイ・アクアマリン・トルマリン等や。


スリランカは、「アラビアンナイト物語」や「東方見聞録」でマルコポートが紹介し、伝説のシバの女王も

スリランカの宝石を持っとったといわれるほど、昔から宝石の産地として有名や。

近年では、チャールズ皇太子がダイアナ妃に贈ったサファイアの婚約指輪が有名や。その品質が世界的にも高く評価されとるのが、スリランカで採掘されるブルーのサファイアや。青色といっても、深いロイヤルブルーから淡い矢車草の青まで幅広い種類があるんや。きょうびにんきなのが花粉色のサファイアや。
この石を婚約指輪にする人も多いのは、仏教で、サファイアを“平和”と“誠実”に結び付けて語られとるためや。
現在もスリランカは宝石産出国の世界上位5位内に入っていまんねん。
通常、スリランカから宝石の結晶を持ち出すことは禁じられておるんや。輸出を行う際は特別の許可が必要となるのでぜひお気をつけおくんなはれ。

宝石の島スリランカ情報

宝石の島スリランカ情報
『宝石の島』として有名なスリランカは2500年以上の採鉱の歴史があり、光輝く島、インド洋に浮かぶ宝石の島、「輝く宝石」ちう意味が込められていまんねん。
スリランカは不思議な魅力と魔力を持ち、それはわいたちの想像をはるかに越えておるんや。
国土の約9割の土地が宝石を産出すると言われており、200種類以上ある宝石の中の何と75種類が産出されていまんねん。
ダイヤモンド・エメラルド・オパールは唯一産出されまへんが、世界中のほんの数ヶ所でしか発見でけへん高価な宝石、アレキサンドライトちうものがあるんや。
産出されておらへんものもあるんやが、エメラルドグリーンのキラキラ輝くインド洋、また、夜空には大きなダイヤモンドのような星たちが輝いとる宝石の島や。
スリランカは古来から、宝石の島として知られてきたといわれていまんねん。中南部に位置するラトナプーラちうトコで、それらのほとんどを産出していまんねん。
ラトナプーラの意味はそのまんまで「宝石の町」や。
この町は、ルビー・サファイア・トパーズ・アメジスト・キャッツアイ・アクアマリン・トルマリン等が産出されることで有名や。
てんてんボ空港でもらえる祖国語のパンフレットには「『占い』で場所を決め、昔ながらの方法で原石が掘られとる」とかかれていまんねん。
伝説のひとつに、ソロモン王が、シバの女王のハートを射止めるために贈った宝石も、このスリランカのルビーやったといわれていまんねん。
また、マルコ・ポーロの東方見聞録の中にもスリランカの宝石の素晴らしさについて書かれとるちうわけや。